感音性難聴とは?

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わかりやすく言うと、神経がイカレているため、治療ができないタイプの難聴。原因不明のことが多い。進行していく可能性もある。

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感音性難聴の症状

音としては聴こえるが、聴き取れない・聴き分けられない(ことが多い)。相手の声の特徴によって、ほとんど問題なく会話できることもあれば、何度聴き返しても聴き取れなくて、会話にならないことも(→人の話を聞いていないとかボケているとか思われて呆れられることしばしば)。大きな声で言ってもらわないとわからないが、逆にわずかな物音がものすごく気に障ったりする。

聴こえてるようで聴こえてない、聴こえてないようで聴こえてる。

私の場合は現在両耳とも50デシベルくらい(中度難聴)。補聴器なしで辛うじて生活できるギリギリのレベル。といっても、もちろん生活に支障がないわけじゃない。耳鳴りは常にしているし、テレビの音なんかも聴こえにくいし・・・。

感音性難聴の治療法

治ったという話は聞いたことがないので、治療法はないと思う。あったらぜひ教えてほしい。

【余談】
今以上にわるくなったら補聴器のお世話になるしかないが、あまり効果がないとも聞くし、何より高額なので気軽に試すこともできない。公的な補助があってもよさそうなものだが、基本的に障害者手帳に記載がないと聴覚障害者とはみなされず、補助はない。それに、どういうわけか聴覚障害での障害者手帳取得基準はやたら厳しくて、ほとんど聾(ろう)に近いレベルでないと無理。

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網膜色素変性症感音性難聴アッシャー症候群境界型人格障害(境界例)

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