ついに?もう?老眼

アッシャー症候群との闘い! > コラム

年をとれば誰だって老眼(老視)にはなるが、なるのが早い人と遅い人がいる。

近視の人ほど老眼になるのは遅い、とどこかで聞いたことがあり、なんとなくそう信じていた。

ところが、ひどい近視でまだ40代初めであるにも関わらず、最近小さな字が読みにくくなってしまった。

ついに来たか…というより、もう来たのか…という感じ。


網膜色素変性症(視野が狭い、薄暗い場所が見えない)
・白内障(目がかすむ、光がまぶしい)
・近視(遠くが見えない)
・乱視(焦点が合わない)

というこれまでの症状に、

・老視(小さな字が読めない)

が加わったことで、さらに見えにくく不便になってしまった。

近視と乱視は眼鏡でなんとか矯正できているが、次回買うのは「遠近両用眼鏡」になるのだろうか…。


老化は誰にも避けられないし、誰にも止められない。

この不平等な世の中において、唯一、時間だけは平等に過ぎてゆく。



■あとがき

現在某国に在住しており、一時帰国中です。

某国に比べて日本は歩道が広くて段差も少なく、とても歩きやすいです。

野良犬がウロウロしていることもなく、自動車の運転マナーも非常に良く、とても安全な国だと感じます。


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