暴走自転車の取り締まり強化

アッシャー症候群との闘い! > コラム

今さら感はあるものの、ようやく世論が高まってきたのか、実際に歩行者と自転車の事故が増えてきたのか、ピストとかいうブレーキのない自転車の流行のせいか、(理由はなんだっていいけれど)警察が自転車の取り締まりに動き始めたようだ。

歩道を我が物顔で突っ走る輩がようやくその愚かさに気づくときがきた。

しかしながら、歩道から車道に追いやられた無法者たちは、今度は自動車にとって極めて迷惑な存在となる。

もともと交通ルールを知らない(守らない)輩が多いせいか、平然と車道を逆走しているのをよく見かけるし、それが原因で自動車との接触事故につながったケースも身近にあった。この場合、たとえ自転車側が100%わるくても自動車側の過失にされることがほとんどだという。

そうなると、自転車専用のレーンを作ってほしくもなるが、それには多大な費用と時間がかかるだけでなく、徹底させるためのルールづくりも必要。

すでに名古屋市の一部の歩道では歩道を色分けしたり区切りとして木を植えたりしてお金と手間をかけて自転車専用レーンを作っているが、それでも歩道の方を走る自転車が大半というのが実情。

放置自転車が自転車専用レーンを塞いでいるなんてこともあり、ほとんど機能していないばかりか、ド真ん中に植木などの障害物を置かれて以前よりも狭くなった歩道は、視覚障害者が一層歩きづらくなっただけである。



■あとがき

最近またまた生活環境が激変しまして・・・

実は現在海外に長期滞在中です。場所は秘密です。

旅行ではありません。逃亡でもありません。


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