自由人の苦悩と真の自由

アッシャー症候群との闘い! > コラム

世間の人たちは自由であることに憧れはしても、
実際に自由気ままに暮らしてる人を目にすると己の不自由さを鑑みて羨ましくて腹が立つみたいだね。

でもね、自由人には自由人の苦悩があるんだ。

家族や世間とのしがらみが一切ない代わりに、真の孤独と無限の寂しさがある。

家族との関わりが一切ないってことは、こころの拠り所がなく帰るべき場所もないってこと。
世間との関わりが一切ないってことは、誰からも必要とされず存在理由も見いだせないってこと。

自由人のこころは決して満たされることがないんだ。


突き詰めれば、自由であることは究極の不自由さを常に抱えていることが必須条件であって、
実は、不自由に見える世間の人たちの方が真の自由に近いところにいる。

つまり、世間の人たちが自由人(に見える人)を羨むのは筋違い。



■あとがき

相変わらず、食欲がないです。食べることが苦痛。

8時間くらい歩きまわって体を疲れさせても食べられないし、よく眠れない。


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