立ち食いそうめん

アッシャー症候群との闘い! > コラム

夏場に熱いカップめんはしんどいので、
食事は必然的に「そうめん」の比率が高くなる。

「ひやむぎ」でなく「そうめん」なのは、
「そうめん」の方がゆで時間が短いからにすぎない。

約2分でできるから、ある意味カップめんよりも早い。
ゆでたそうめんをザルにあけ、流水でさっと冷やすだけ。

氷水で冷やすなどという七面倒なことはしない。
熱くなければそれでいいのだ。

具を添えるなどという凝ったこともしない。
めんつゆだけで十分だ。

そうめんを別の器に移し替えることもせず、
そうめんをテーブルに持っていくことさえしない。

ザルにあけて冷やしたそうめんをザルのまま、
流しに置いたまま、その場で立ち食いする。

約2分で食べ終わる。




■あとがき


そうめんに限らず、流しでそのまま立ち食いしてしまうことが常習化して、
テーブルと食器の存在意義が薄れてます。

いまの僕にとっての食事は、味わって楽しむものではなく
単に空腹の苦痛を和らげるためだけのものだから。


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