見捨てられた障害者の新型インフルエンザ対策

アッシャー症候群との闘い! > コラム

最近、テレビやニュースなどで鳥インフルエンザおよび新型インフルエンザの話題が頻繁に取り上げられるようになってきているが、障害者のみなさんはどこまで危機感をもっているのだろう?

世界的に大流行する新型インフルエンザの発生はもはや時間の問題で、試算では日本国内だけでも最大2500万人が感染し、64万人が死亡。

政府は治療薬(タミフル)を3000万人分準備しているとのことだが、新型インフルエンザに対して効果があるという保証はどこにもない。

また、予防ワクチンの備蓄は1000万人分しかなく、医療関係者や国会議員、地方議員等が優先されるんだとか・・・。

 迫る新型インフル…死者、世界6200万人の予測も(読売新聞)


すっかり政府に見捨てられている一般庶民および障害者が今からできる対策といえば、マスクや非常食、飲料水などを備蓄しておくことくらいだろうか。

マスクも新型インフルエンザ発生時には「N95」と呼ばれる予防効果の高いものは医療関係者等が優先されると思うので、一般庶民はおそらく入手困難。


ちなみに、僕はN95マスクをすでに入手済み。

少々お高いとは思ったけど、入手困難になってから「あのとき買っておけば・・」なんて後悔したくはなかったから。

もしかしたら、大流行などなくて無駄な買い物に終わるかもしれないけれども、それはそれで平和なことだからよしとして、未使用のマスクは花粉症の人にでもあげればいいだろう(笑)。


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