障害者がこっそり期待すること

アッシャー症候群との闘い! > コラム

先日、メルマガ界の巨匠、田渕さんの巨大メルマガ

  「ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法」
  ⇒ http://www.soholife.jp/seminar.html

にて、ご紹介いただきました。

実は僕は田渕さんのメルマガで「ネットで収入」の極意をこっそり勉強中なんですが、突然のことにビックリ、いや、ニッコリしてしまいました(笑)。

お陰様で、さらに“奇特な”読者さんが増えました。

田渕さんのご好意&ご声援に感謝!


さらに・・・

「新作メールマガジン発行部数ベスト10」にて、なんと10位にランクインしました!

ご登録いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

そして新しくご登録いただいたみなさん、はじめまして!

今後とも『中ドロ』をよろしくお願いいたします。



■障害者がこっそり期待すること

前回のメルマガで、

>せめて障害者であることを“認識”してほしい!!!!

って訴えたけど、実は、認識してくれるだけじゃ物足りなかったりする。


具体的な例を挙げると・・・

僕は人ごみの中や薄暗い場所では歩くのも一苦労なのに、僕の視覚障害を知っていながら、一緒に歩いてて、サッサと先に歩いていっちゃう人がいる。

べつに手取り足取り?かまってもらいたいわけじゃないけど、障害物や段差がある場所では立ち止まるとか声をかけるとかの“配慮”が欲しい。

正直なところ、薄暗い場所では手を取って欲しい。

それくらい見えてない。


障害者だからって、差別したり特別扱いするのはよくない。

だから、分け隔てなく、フツウの人と同じように接するのがいいんだ。

・・・って思い込んでる人、障害者に寛容になってる“つもり”の人、意外に多いみたい。


確かに、過剰な気遣いには困惑する。

もちろん、フツウの人と同じように接してもらいたい。

でも・・・障害があることを無視されても困るんだよね。


何もかもがフツウの人と同じ対応でいいわけがない。

耳が不自由(難聴)だとわかっていながらフツウの声量でボソボソ話すとか、足が不自由だとわかっていながらフツウの速度でスタスタ歩くとか。。。

オイオイそれって・・・寛容なんじゃなくて、単に“無神経”なだけじゃないの?

障害者だってことを知らないならまだしも、知っててそんなふうに接する人は、そう疑わざるを得ない。


四六時中気遣って欲しいとまでは言わない。

せめて時々でいいから、チョットだけ“配慮”が欲しい。



■あとがき

たくさんの応援のメールをいただきました。

本当にありがとうございました。

お礼・お返事が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。

メールなんてめったに来ないものと思い、メールチェックしていませんでした。。。

発行部数を考えると、とても反応率が高かったように思います。

こんなドロドロしたメルマガにお付き合いくださる方というのは、やはりそれなりに深刻な問題を抱えておられるんでしょうね。

みなさんの悩みや葛藤を共有し、さらなるドロドロを目指します(笑)。


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