アル中についての考察3

アッシャー症候群との闘い! > コラム

やっぱり今日も、飲みながら書いている。(今1本目の缶ビールを空けたところだ)

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「アルコール度数の低いビールと高いウイスキーとでは、飲む量は変わるのだろうか?」


結論から言うと、どちらでも結果的に摂取するアルコール総量はそれほど変わらない

これはタバコ(ニコチン中毒)でもまったく同じことが言えるようだ。

僕はタバコを吸わないので、タバコを吸う知人(かなりのヘビー・スモーカー)の証言なのだが、

ニコチン含有量の少ないタバコに変えても、物足りないのでその分本数を多く吸うようになり、結果的に摂取するニコチン総量は変わらないとのこと。


余談だが、タバコはニコチン含有量に関わらず価格はほぼ同じなので、ものすごくニコチン含有量の少ないタバコを次々に開発して、いかにも節煙効果があるかのように宣伝しているのは、そうすれば結果的に消費量が増えて儲かることがわかっているメーカーの販売戦略である。


(つづく)



■あとがき

昨日、息子と初めてキャッチボールをしました。

予想されたことだけど、ほとんどキャッチすることができませんでした。

息子の投げ方がわるいというのもあるけど、ボールを眼で追うことができない僕の眼のせいです。

ダイレクトに届く球はまだいいけれど、手前でバウンドする球はまずキャッチできません。

でもって、その球がどこに行ってしまったかもキャッチできません。

すぐ足元にあってもわかりません。

キャッチボールそのものよりも、僕がキャッチし損ねたボールを探してる時間の方が長いという有様。

このキャッチボールで、息子は何を感じ取ったのだろうか・・・


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