障害の重さと心の重さ

アッシャー症候群との闘い! > コラム

障害が重く固定しているのと、今はそれほど重くはないが時間をかけて重くなってゆくのとではどちらが辛いか?


比較することに意味などないけど、後者の辛さも理解してほしいところ。

例えば、視覚障害なら行き着くところは【失明】。

これは体験したことのない者にとっては想像もつかない恐怖の暗黒世界だし、さぞかし大変だろうと思う。

が、逆に言えばそれ以上わるくはなりようがないので、見えないなりに工夫を凝らすことができるだろうし、慣れもするだろう・・・と思う。

一方、徐々に見えなくなるというのは、今できていることもだんだんできなくなるわけだから、なかなか状況に慣れることもできない。

その都度厳しい現実を受け容れていかなければならないという心理的な葛藤・ストレスがあり、無力感・無能感があり、何よりも【失明】への不安と恐怖と絶望がある。

そういう意味では、それ以上わるくなりようがない人の方が、気持ち的にはずっと楽なはずだ。

障害の重さと心の重さ(辛さ)は、必ずしも比例しない。



■あとがき

実は今「MT」に挑戦してます。

あっ、「MT(マニュアル)車」じゃないですよ(笑)

もちろん、今流行の「ムーバブル・タイプ」ってやつです。

いわゆるハンドメイドの「ブログ」みたいなものなんだけど、コイツのカスタマイズがおそろしく難しい!

検索して調べてもこれだ!ってのがなかなかないし、そもそも説明の意味がよくわからなかったり(汗)。

本も買ったけど、僕が知りたいことは載ってなくて、ほとんど役に立たないし。。。

たったひとつのことを実現するのに丸1日かかったりして、やっとできた!と思ったら今度はサーバ側の問題が・・・

うがああああああぁっ!!



車の話(MT車(笑))が出たついでに・・・

ロケットパワーにんじん君!

コレ、すごく評判が良くて、バカ売れしてるそうですよ。

これから帰省に行楽に、車で出かける機会は多くなると思います。

ガソリン高騰の今、おサイフにも地球にもやさしいのでオススメです。


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